2017年06月30日

<教育部> 第3回 新卒者研修会のお知らせ

詳しくはこちら

日 時:平成29年7月13日(木) 18:30〜21:00
会 場:甲府市東公民館 地域集会所 (甲府市和戸町955番地1)
内 容:摂食嚥下障害の評価とポイント
     (小池京子先生 国立病院機構甲府病院)
posted by st_yamanashi at 22:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<教育部> 第2回新卒者研修会 参加記

 平成29年6月8日に、甲府市東公民館 地域集会所にて第2回新卒者研修会を開催致しました。
 研修の前半は、「神経心理検査の診方 ‐HDS-R、MMSE、RCPMの解釈を中心に‐」と題し、甲府城南病院の桂川謙祐先生、山梨大学医学部附属病院の石田礼先生にご講義を頂きました。
 後半は、第1回新卒者研修会で、言語聴覚士として必要な職業倫理やコミュニケーションを支援する専門職としての資質について学んだ内容を踏まえた上で、グループワークを通じて、コミュニケーションスキルについて学ぶ機会が設けられました。
 また、研修会の最後には新人の先生方の1分間スピーチがあり、自己紹介や言語聴覚士としての熱い思いや抱負が聞かれました。

第2回新卒者研修会を終えて

湯村温泉病院 白川 楓

新卒者研修2-1.jpg
 第2回研修会では、「神経心理検査の診方-RCPMの実施から解釈まで-」と「HDS-R/MMSE」について、ご講義をしていただきました。RCPMでは、各問の時間を測定することやセットごとの点数を比べることで見えてくる結果があることを知ることができました。また、誤反応を分析することにより損傷局在が見えてくることを教えて頂きました。検査の実施方法だけでなく、解釈の仕方を学ぶことができました。さらにHDS-RとMMSEにおいても、日常生活場面や訓練時の様子などから情報を得て、どの程度の点数になるのかを予測していく力をつけながら、しっかりと患者様を評価できるようになりたいと思いました。
 後半は「マシュマロチャレンジ(CSI)」「動物に例えると」を通して、自分の性格について見つめなおすことができました。また、周囲の人からどのように思われているのかを考えることもできました。「1分間スピーチ」自分の事を他者に伝える難しさを感じることができました。
 今回の講義では、とても有意義な時間を過ごすことができました。ご指導していただいたことを今後の臨床に活かしていきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。

第2回新卒者研修を通して

独立行政法人国立機構甲府病院 三井紫保

新卒者研修2-2.jpg
 今回は、第1回新卒者研修での質問についてアドバイスをいただきました。患者様が訓練に拒否を示す背景に何が考えられるのか、多くの要因から検討していくことを学びました。
 また、神経心理学検査の診方ではRCPMとHDS-R/MMSEの実施方法から解釈までをご講義していただきました。検査の結果だけでなく、検査中の患者様の態度や誤反応についても詳しく観察する必要があることを再認識しました。検査による客観点な評価だけでなく、検査をしなくても会話の中から情報を引き出すことの大切さも学びました。これからの臨床で活かしていける技術であるため、日々の臨床で意識していきたいと思います。
 1グループ4名でマシュマロ・チャレンジや最後に1名ずつ1分間スピーチを行い、グループで話し合うこと、協力し合うこと、自分のことを伝える難しさを実感しました。
 今回の研修を通して、検査の結果だけでなく会話の中から患者様を知り関わっていけるような言語聴覚士を目指していきたいと思いました。

posted by st_yamanashi at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

<学術部>生涯学習プログラム基礎講座のお知らせ

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日 時:平成29年7月4日(火) 18:30〜20:40
会 場:山梨県立青少年センター 第1研修室
講座名:18:30〜 「臨床業務のあり方、進め方」
             (内山量史先生 春日居サイバーナイフ・リハビリ病院)
    19:40〜 「言語聴覚療法の動向」
             (河西祐子先生 春日居サイバーナイフ・リハビリ病院)
posted by st_yamanashi at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする