2019年12月09日

2019年度第6回新卒者研修会参加記

令和元年11月14日に、甲府市東公民館 地域集会所において、第6回新卒者研修会を開催いたしました。今回は、第5回に引き続き、SLTAの話す・書く・計算の実技演習を学びました。前回同様、体験に基づくアドバイスやマニュアルにない部分を多く教わり、臨床技術の向上につながったのではないかと思います。

「第6回新卒者研修会に参加して」
石和温泉病院 飯塚 真
 令和元年11月14日(木)に甲府市東公民館にて開催された、第6回新卒者研修会に参加させて頂きました。今回、「SLTAの検査概論および実技演習(聞く・読む)」を受講し多くの事について実技指導を受け、自分の未熟さを痛感しました。SLTAの教示を行う際に、必要以上に助詞を強調してしまう癖や、マニュアルに沿わない箇所を指摘して頂きました。また、マニュアルからでは学べない臨機応変な対応や、患者様の気持ちに寄り添った声掛け、観察すべきポイントなどを教えて頂きました。今まで意識してこなかったことや考えてこなかったこと、私自身の課題などを自覚する事ができ非常に有意義なものとなりました。
今の私はSLTA実施時に、検査の手順を遂行する事に精一杯になっており、患者様の言語機能にとらわれてしまい、全体像を捉える視点が欠けていました。まずは適切な評価基準やヒントの提示方法など検査手順を身につけ、余裕を持ち検査に臨みたいと思います。そして、今回学んだ事を活かし患者様をしっかりみられるように努力していきたいと思います。

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posted by st_yamanashi at 18:43| 研修会参加記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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